​現役ピアニストによるレッスン

荻窪ミュージックセンターでは、「ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために」の著者である、作曲家・ピアニストの雁部一浩先生監修のコースをご用意しており、気鋭のピアニストたちによるレッスンを受講いただけます。身体に無理のない弾き方を体得し、美しく音楽的な音色でピアノ演奏をしてみませんか?是非お気軽にお問合せください。

開講日:土曜・日曜、平日は応相談
初心者からプロの方まで、幅広く受講者を受け付けております。
​レッスン料金は通常のピアノ科の受講料と同額です。

齋藤正樹(さいとうまさき)

早稲田大学第一文学部卒業、上智大学大学院文学研究科修了。ピアノは3歳よりはじめる。少年期をアメリカで過ごし、現地でNYスタインウェイの音色に魅せられる。ロマン派後期と言われる時代の作曲家に特別な思い入れがあり、ラフマニノフ、スクリャービン、アルベニス、モンポウなどの作品を主なレパートリーとする。他にも特にロシアの作曲家の知られざる名曲を発掘し演奏することをライフワークとしている。近年ではラフマニノフ、R.シュトラウス、マーラーなどの歌曲や管弦楽曲をピアノ独奏用に編曲することに力を注いでいる。2016年7月に齋藤自身がピアノ編曲を行ったラフマニノフ作品を中心としたデビューアルバム「齋藤正樹ピアノの世界「夢」」をリリース。

 

「これほど個性的なプログラミングのCDは世に稀だが、齋藤はそれを、しっかりと自分の身についた詩的かつ内面的、余韻をおびた表現により弾き表わす。忘れがたいほどの「何か」を秘めたCD」(レコード芸術、濱田滋郎氏評)

渡邊智道(わたなべともみち)

大分県別府市出身。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業、東京藝術大学卒業。 大分にて、ピアノを島岡恵子、中島利恵、塩手美子、木下文葉に、音楽理論を田村陽子に師事。 東京にて、2016年まで植田克己に師事。 第85回日本音楽コンクール・ピアノ部門において第3位入賞。各地で独奏者、室内楽奏者、伴奏者としての活動を展開すると同時に、 作詩、作曲、歌唱、文筆、脚本執筆なども行っている。 雁部一浩氏(作曲家、ピアニスト)を代表とする「ピアノ芸術研究会」では、昔の偉大な巨匠たちが体現し、次世代に伝えんとしていた真の芸術としてのピアノ奏法、響きの在り方の追求、復活、伝承を求めて講師としても活動。2019年1月にデビューアルバム「渡邊智道 バッハ&ショパン」をリリース。

https://www.tomomichiwatanabe.com/

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